あるエンジニアの方とお話した際のメモ


学びがあったのでメモ。
技術的話もあったのだけど、心構え的な方を残しておく。

話を聞いた上で自分なりに落とした形。 散文。

 

 
新しいツールを導入する際のモチベーションはなにか

モチベーション(動機)が不明確だと、トレンドになっているツールなどを導入しても成功か否かの判定ができない。
新しいものを導入するということは「現状なにかに困っていることを解決する」「もっと便利にできる」といった理由があるはず。

(これ意識しつつもいろいろな要因から忘れがちになってしまう。失念していた理由は別途分解したのだがここでは割愛する)。

とりあえず「それを導入するモチベーションはなにか」を頭の中の口癖にして抜け落ちるのを防ぎたい。

 

自分は実際にサーバを運用したことがないので困ったことがないので今直近困っているところ。


課題が明確だとプロに聞きやすい(質問しやすい)。なんとなく使ってるとせっかくの機会でも質問しづらい。


そのツールが今の現場に適しているか実験として割り切って使用するのはあり。その場合は小さいシステムで実験してみる。
ただコストが増えるリスクもある。なにをもって成功か否かを判定するかを意識しておきたいところ。

 

組織によってベターなアーキテクチャは変わってくる

(ネットなどを見ていると完全にこちらのほうが優れている、みたいな印象を受ける記事あるが流されないように気をつけたい。逆に新しい技術をの習得をサボる口実にしないようにも気をつけたい)。

 

自分たちがやりたいことは問題を解決することであって、ツールを使うことそのものではない。

 
インフラの最適化の意識
自分は基本的に「負荷がきても落ちないように」ばかりを考えがちだった
(なのでEC2で結構コストかかった、とは考えるものの、なぜかかったか、安くできないかの意識が低い。不必要に高いスペックで無駄遣いは避けたいくらいの感覚)。


EC2は負荷がかかるとコストにつながるのでキャッシュやサーバーレスをもちいて最適化する
(負荷と金銭的なコストに結びつける意識がなかった)。


外部のエンジニアの人と話すのは刺激になる
コミュ障なので気は引けるのだが、適当なことは言えないし気が引き締まる
負担もあるが学びもある。ただ今後積極的にできるかと自分に問うと微妙。

 

メモ

自分はなんとなく新しいツール試そうといってくるエンジニアが優秀っぽく感じる傾向がある気がするので是正したい(もちろん導入すべきケースもあるはずなので見極めれるようにしておきたい。古いツールをdisっておけばいい、みたいにならないようにしたい)。

 

稚拙な質問などもしてしまって恥もかいた気がするけれど、学びがあったので今後に活かしたい。